漢学の里 諸橋轍次記念館

新潟県三条市にある諸橋轍次記念館公式ブログ

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諸橋轍次博士・漢字検定優秀賞 について

諸橋轍次博士・漢字検定優秀賞

 生涯を通じて漢学研究に情熱を傾け、『大漢和辞典』編纂の偉業を成し遂げた名誉市民諸橋轍次博士の功績にちなみ、日本漢字能力検定で優秀な成績を収めた児童・生徒に諸橋轍次博士・漢字検定優秀賞を贈ります。

○表彰式日時・・・平成29年3月25日(土)
○申請締切・・・平成29年3月20日(月祝)
○対象・・・市内在住の小・中学生
○受賞資格・・・
  ・小学生・・・日本漢字能力検定協会が行う検定で3級以上に合格した者
  ・中学生・・・日本漢字能力検定協会が行う検定で2級以上に合格した者
○申請方法・・・
  [1]合格証明書の記載年度内に本人または保護者、所属する学校が所定の申請用紙に必要事項を記入します。[2]合格証明書の写しを添えて、諸橋轍次記念館または生涯学習課へ申請します。
  申請用紙は、諸橋轍次記念館、三条市生涯学習課、三条市内各小中学校、三条市ホームページにあります。








| 漢字能力検定 | 08:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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汉学之乡 “诸桥辙次纪念馆”



为汉学研究奉献一生的诸桥辙次


明治十六年(1912),诸桥辙次出生于在本地庭月被尊称为“训导先生”的教育者之家。

自幼打下良好的汉字功底,在父亲的期许之下立志做一名教师,前往东京就读于东京高等师范学校。

毕业后留校任教,致力于儒学研究,并就任静嘉堂文库之文库长。

一生贡献于学术发展和培养人才,位抵日本汉学界之最高峰。

昭和五十七年(1982)百岁长寿而永眠。

其有生之年,有三十余年的岁月耗费在《大汉和辞典》的编纂上,这部有13卷之巨的辞典的完成被赞为世界性伟绩。

其座右铭语出《论语》:“行不由经”。

诸桥辙次的一生,正如此言所示,始终行进在学问和教育的大道上——其辙迹,仍鲜明地铭刻于现在。


55歳



《大汉和辞典》的编纂——

总页数15000页
收录词语约500,000个
为耗费30余年之毕生劳作



通称《诸桥大汉和》的《大汉和辞典》全13卷,凝聚了有关汉字文化的学殖和许多人的智慧、力量,是诸桥辙次的毕生大作。

昭和三年(1928),诸桥辙次应大修馆书店店主铃木一平的请求开始着手编纂。

太平洋战争期间,昭和十八年(1943),众望所归的第一卷虽出版发行,但因战局恶化而中断。

战后诸桥辙次期以重启,在战胜失明、亡妻之痛等接踵而来的苦难后,昭和三十年(1955)11月,终于再次完成第一卷,并在此后耗时4年使全卷得以出版发行。

全卷出版发行后,诸桥辙次又立刻投身到增补修订当中,在其去世之后的昭和六十一年(1986)《修订版》完成发行。

其遗志,进而还结实为《语汇索引》和《補卷》。

自构想开始,历经了四分之三世纪,遂见《诸桥大汉和》之完成。



为皇室侍讲

诸桥辙次将服务于皇室,以履行作为儒学者之使命,视为无上光荣。

昭和十二年(1937)正月,在皇室讲书之始的仪式上,被任命为汉籍侍讲,而侍讲《论语》,后在迎来太平洋战争结束的昭和二十年(1945),再次被邀请为皇太子殿下侍讲汉学,从翌年起,伴随殿下升入中学和高等科,有六年间承担为殿下侍讲汉学的重任。

此外,诸桥辙次在皇孙浩宫德仁亲王、礼宫文仁亲王、纪宫清子内亲王诞生之际受命命名,并完成大任。



各种荣誉



诸桥辙次在研究者和教育者的大道上一路走来,其业绩受到国家的高度评价。

昭和三十九年(1964)被授予紫綬奖章,翌年因其“编纂《大汉和辞典》和对儒教研究的贡献”被授予文化勋章,作为文化功劳者受到表彰。

此后又过了一年,诸桥辙次脱离一切公职,过上被弟子戏称为“阳儒阴老”悠闲生活,九十四岁时获勋一等并被授予瑞宝章。



121115記念館






| その他 | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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諸橋轍次について

生涯を通じて、漢学研究に情熱を傾けた諸橋轍次博士は、明治16年6月4日、三条市(旧下田村)に生まれました。
東京高師卒業後、都内の大学教授を経て、戦後は都留文科大学学長に就任。
この間50余年にわたり儒学を研究、大漢和辞典編纂という偉業を成し遂げました。
昭和40年には文化勲章を受賞。
57年12月8日、100歳で亡くなるまでに遺した数々の著書や書跡等からは博士の慈愛に満ちた人柄が偲ばれます。
文学を愛し、郷里をこよなく愛した博士は、今なお地域の人に深く敬慕されています。
その博士の生家を含む小高い丘に記念館や広い庭園などが建設され、その一帯を「漢学の里」と呼んでいます。


78歳







| 諸橋轍次とは | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご利用案内

施設案内

1 記念館
  【1階】 展示室、多目的ホール
  【2階】 研修室、和室
2 諸橋博士生家
3 遠人村舎


開館時間

1 記念館
  【展示室】・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  【研修室・和室・多目的ホール】・・ 午前9時~午後5時
2 諸橋博士生家 ・・・・・・・・・・・・・・ 午前9時~午後4時30分
3 遠人村舎 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 午前9時~午後4時30分


使用料

1 記念館
  (1) 展示室入館料
     【個人】 一般(高校生以上)・・ 500円
           小・中学生・・・・・・・・・ 200円
     【団体】 一般(高校生以上)・・ 400円 
          小・中学生・・・・・・・・・ 150円
    【入館料が免除となる方】
          障害者手帳をお持ちの方は入館料が無料になります。
          その方に介助の必要がある場合、お付添いの方一名も無料になります。


  (2) 多目的ホール(80人収容)・・・・ 1時間当たりの料金700円
  (3) 研修室(150人収容)・・・・・・・・1時間当たりの料金1,000円
  (4) 和室(20人収容)・・・・・・・・・・・・ 1時間当たりの料金300円
  ▽平成25年4月1日使用申請分から研修室使用料金は1時間当たり1,400円に変更になります。

2 諸橋博士生家… 無料

3 遠人村舎……… 無料


休館日

・ 毎週月曜日(祭日・振替休日の場合は翌日)
・ 12月29日~翌年1月3日


申込方法

1 申込み
  電話(諸橋轍次記念館0256-47-2208)で空き状況を確認してからお申込みください。
  「申込み予約は、使用日の3ヶ月前の属する月の1日から(使用予定日の3日前まで)」となります。

2 手続き
  使用日の3日前までに諸橋轍次記念館窓口へ使用許可申請書に使用料を添えて提出してください。

3 当 日
  当日は使用許可書裏面の記載事項をお守りください。

※ 記念館展示室、諸橋博士生家、遠人村舎は申込不要です。












| 利用案内・アクセス | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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交通案内

アクセス



車で : 北陸自動車道三条燕ICより国道289号線で約50分

バスで: JR東三条駅前から「八木ヶ鼻温泉」行きバス乗車、
    
     約50分後「諸橋轍次記念館前」停留所下車




上越新幹線 燕三条駅下車し、東三条駅を経由して八木ケ鼻温泉行のバス(諸橋轍次記念館前 降車)に乗車します。土日はバスの本数が少ないので、ご注意ください。

手段① 越後交通バス「八木ケ鼻温泉行」
燕三条駅前 もしくは 東三条駅前 で乗車 → 諸橋轍次記念館前で降車。 

※バス停順序
地場産センター前 → (+2分) 燕三条駅前 → 東三条駅前 → 諸橋轍次記念館前 → (+3分) 八木ケ鼻温泉

●越後交通サイトはコチラ>>> 
●東三条駅前=地場産センター・燕駅前線 (越後交通サイト)はコチラ>>>
●東三条駅前=八木ケ鼻温泉線 (越後交通サイト)はコチラ>>>

手段② 在来線(JR弥彦線)→バス(越後交通)乗換
JR弥彦線「東三条方面」 燕三条駅 → 東三条駅
越後交通「八木ケ鼻温泉行」バス 東三条駅前 → 諸橋轍次記念館前

手段③ 三条市デマンド交通(平日のみ運行)
ご利用方法
[1] ご利用の1時間前までにタクシー会社に電話で予約してください。
予約先 
・三条タクシー   (電話 0256-33-1661)
・エスタクシー   (電話 0256-32-5021)
・中越交通     (電話 0256-38-2021)
・日の丸観光タクシー(電話 0256-35-5555)

[2] 最初に「デマンド交通」のご利用であることをお伝えください。次に、「名前・電話番号」「利用したい日、時間」「乗る停留所(燕三条駅)、降りる停留所(道の駅 漢学の里しただ)」「人数」を伝えます。(ただし、予約状況によってはご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。)

[3] 予約時間までに乗車する停留所前にてお待ちください。

デマンド交通の詳細はコチラ>>>





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